ドライブレコーダー

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はじめに

訪問をありがとうございます。

最近は、事故時の映像がニュースで流れる場合が多く見受けられます
これらは、車両に搭載しいるドライブレコーダーが捉えた映像です。

我が家も、娘が車を運転するようになったので数年前に取り付けました。
取り付けた理由は、良くも悪くも映像を見て客観的に判断したいと思ったからです。

事故現場の状況が、映像で確認できる。
また、事故の証拠とすることが出来ます。

最近は、ドライブレコーダーの性能が良くなり、価格も下がってきてます。
是非、お車に取り付けることをお勧め致します。

選び方のポイント

私が選んだ基準は、画質・Gセンサー・GPS機能・フレームレートの機能です。
今どきの製品は、このような機能を組み合わせた商品が多く出ています。
また、その機能によって価格が上下します。

もしもの時、安いだけの商品では不安です。
性能バランスが良い商品を選びましょう。

録画方法

録画方法には2種類あります。
常時録画方式とイベント録画方式(事故衝撃の前後数秒間を保存する方式)があります。
最近は、保存先が本体のみとうい方式が少なくなってます。
主流は、メモリーカード(microSD)に保存する方式だと思います。
今は、フルハイビジョン(FULL HD)での録画が標準となってきてます。
メモリーは、1時間録画で8GBもあれば事足ります。
しかし、解像度やフレームレートによって容量が増えるため録画時間が変わります。

常時録画方式

この方式は、エンジンスタートからエンジンストップまで常に録画状態です。
録画できる時間は、保存する画質や保存先の容量によって時間が異なります。
常に録画をするためメモリーカードの容量が少ないと短い時間で上書き録画されます。
長い時間の録画をする場合は、メモリーカードの容量が気になります。

イベント録画方式

事故発生時の衝撃Gを感知して録画する方法も2種類あります。
①録画ファイルの20~40秒をイベントフォルダに記録するタイプ
②録画ファイルをそのままイベントフォルダに記録するタイプ

駐車監視機能

駐車中に振動や動体を検知した場合に数十秒間の映像を自動録画する機能
当て逃げされた時などは、後から原因を確認できます。

画質

もしもの時の証拠としてFULL HD対応機種をお勧めします。
高解像度であれば、相手の登録番号や車の色や形などを正確に記録出来ます。
また、事故の瞬間についても解かりやすいです。

画角

撮影できるレンズ視野の角度を画角と云います。
この角度が大きいほど撮影できる範囲が広くなります。
事故は、真正面で起こるとは限らないので広い範囲が撮影できると安心です。

できる限り画角の広いタイプのものを推奨します。

フレームレート

フレームレートとは、1秒間に撮影するコマ数のことで単位はfpsで表します。
数値が、大きくなるほどなめらかな映像となります。
数値が、小さいと連続性がなくなりパラパラ漫画のようにコマ落ちになります。
数値が、大きくなると当然ファイルデータ量が大きくなります。

LED信号機

LED信号では、信号の色が映らない事がありました。
これは、1秒間にLED信号機が50~60回の点灯を繰り返しているために起こります。
つまり、1秒間の半分の時間は信号が消えている事になります。
この消えている時間とドライブレコーダーの撮影タイミングが一致すると映らないです。
フレームレートの事を考える必要があります。

※最近は、LED信号機対応と表示されている商品が多くあります。
 特に考える必要がなくなった様です。

GPS付

ナビゲーションと同じように人工衛星の電波を受信して位置や時間の情報を取得します。
これにより、日時設定が自動なので修正が不要になります。
また、事故の時に位置情報と日時や速度情報が記録され、付属ソフトでMAP表示も可能になります。

最後に

最後までお付き合いをありがとうございます。
調べた内容が、皆さんの参考になれば幸いです。

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