山本五十六の言葉

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はじめに

先日、仕事でうまくいかないときに山本五十六の言葉を思い出しました。

出典:山本五十六( wikipedia )

若い方は、知らない人が多いと思います。
「やってみせ」は、部下を持つ管理職に人気があり、山本五十六の格言でも有名な言葉です。
この「やってみせ」は、上杉鷹山の「してみせて 言って聞かせて させてみる」の影響を受けているといわれています。

他にも、「男の修行」などあります。
初老には、どちらも心に響く格言です。

やってみせ

新人・後輩・部下を多く見てきましたが、教育・指導する際の参考にしました。

やってみせ 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かじ
話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず
やっている 姿を感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず

私のころは、指導を受ける先輩の仕事を手本にその背中をみて学んだ時代
いまの新人は、本社で研修を受けて現場で教育して大事に育てる時代

自分から進んでいる覚えない、覚える気が無い。
直ぐに「教えてもらってない」
やって見せても「見て」覚える気はない
手取り足取り、教えないと・・・情けない

いまの若者になかなか難しいですね。

口調が強くなるとパワハラになるらしく大変です。
技術集団の会社であり、自身の成長が無いと後輩に抜かれる実力主義なので先々で考えると思います。

すいません。愚痴になりました。
新人には、一言えば十わかる若者もいます。
優秀な人材は、あっという間に私の手を離れていきます。

あとに残る。初老には、わからない若い宇宙人です。

コミュニケーションとって大事に育てる
私の修行です。

男の修行

「男の修行」を座右の銘にされている経営者や指導者が多いですね。
私も、その一人です。

苦しいこともあるだろう
云いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である。

今の時代にこの言葉を指導者が使えば、間違いなく問題発言になってしまいます。
こらえる等の精神論を持ち出せば、会社からも指導を受けるかもしれません。

昭和生まれの私にとって、山本五十六の格言「男の修行」はしっくりきます。
不平不満を言い出したらきりがない。自分に負けるな!です。

最後に

よく「今時の若い者は」と口にしたり、聞いたりする事があります。
我々も、若かった時に同じことを云われてましたね。(笑)

山本五十六の格言は、他にも多くあります。
興味のある方は、調べてみてください。

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