エンジンメンテナンス2

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エンジンメンテナンス


先日、エンジン不具合で整備工場へ修理依頼した2つの事について記載します。

まず、到着後にエンジンキーを止めるにしてもエンジンが止まらなかった件

原因は、キルスイッチの配線不良が原因でした。
右の写真にある部品(端子)が不良でした。
とりあえず部品を(端子)を外し、直結して
エンジンが掛かる様にしてもらいました。

もう一つの不具合である速度が出ない件については、タコメーター等の計器が無いので実際に試走をして確認をしないと判らないとの事でした。

自分でエンジン不調の原因究明をすることを伝え、怪しいと思っている燃料ポンプ部品を注文して船を引き上げました。

出来ることから


まず、エンジンオイルに水などが含まれてないかを確認するためにオイル交換をしました。

右の写真のように白濁も無くて一安心

オイルを触手し、粘度などを調べてみましたが、問題を感じませんでした。

あと考えられる要因として燃料系が考えられますが、思い当たる部品としておおぜきさん経由で燃料ポンプ部品を発注して到着済みです。


いま付いている燃料ポンプは、真っ白でしたが届いた部品は真っ黒でした。

これでいいのかと不安を感じながらも部品交換をおこなって無事に装着が終わりました。

取付ボルト2本を外し、燃料ホース2か所をつなぐだけと簡単でした。

ビックリ!


試運転のために近くの川スロープまでいき船を降ろそうと準備している時にビルジ排水口に目が留まり、ボルトを緩めてビックリしました。

排水口から出る水がとまりません

スロープで水が出たまま止まらない
他の人の邪魔になるので一旦駐車スペースへ移動しましたが、水はなかなか止まらずに20分以上で続けました。

近くにいたジェットのお兄ちゃんが、「水は、そんなに出るのですか?」と不思議そうに質問してきましたが、聞かれた方も答えようがない位入っている。ここまで止まらないと笑いが止まりません。

チョロチョロになったのでスロープに移動すると水の勢いが増していきます。
トータル30分位で水が止まったので栓をして試乗のため川に浮かべます。

復活

試乗した結果は、魚探の速度計で最高速度40Km/hジャスト

今回の不具合で行った作業
①点火プラグ点検
②エンジンオイル交換
③燃料オイル交換
④ビルジ排水

速度が出なかった一番の原因は、④のビルジ排水だと思います。
栓のパッキンが破れて隙間が空いてました。

パッキンが甘いだけでかなりの海水が入る事があると知ることが出来て勉強になりました。

私と同じようなお年寄りエンジンなので載せ替えが必要かと正直思ってました。でも、速度の出ない原因がエンジン以外であり、一安心でした。
このNEO450は、入門艇なのでもう少しガンバって働いてもらおうかと思ってます。

バタバタ、整備記が皆さんの参考になれば、幸いです。

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